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テーピングの記事一覧

骨盤矯正は姿勢を矯正するうえでは重要で建物で例えると地盤のようなものです。

地盤(骨盤)がしっかりしていないと建物(首・背骨)は安定しません。

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最近ではデスクワーク・車の運転・歩行減少・運動不足などで骨盤異常のかたが増えています。

 

様々な骨盤パターンと筋肉状態

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A ニュートラル(理想)・・・・・・・全体の筋肉で効率的に身体を支えて疲労が少ない状態。体幹意識もたかく神経系の伝達・自律神経系の働きも良好なので動きやすくリラックスもできて内臓のはたらきも良い状態です。    

B 猫背で反り腰(骨盤前傾)・・・・(過緊張)脊柱起立筋群・腰方形筋・腸腰筋・大腿直筋 (低緊張)腹直筋・大殿筋・ハムストリングス

C フラットバック(骨盤後傾)・・・歩行不足でデスクワークの方、年配者に多い。(過緊張)腹直筋・大殿筋・ハムストリング (低緊張)脊柱起立筋群・腰方形筋・腸骨筋            大腿直筋 

D 疲労姿勢(骨盤後傾)・・・・・・運動不足で疲労過多。(過緊張)腹直筋・大殿筋・ハムストリング (低緊張)脊柱起立筋群・腰方形筋・腸骨筋・大腿直筋

  あと、細かく説明すると左右の傾き、ネジレ状態があります。

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上記の通り骨盤・姿勢の歪みは筋肉の過緊張(疲労しすぎて、力を抜いているのにゆるまない)と低緊張(筋力低下で収縮が弱く、支えられない)のアンバランスがほとんどであると考えられます。

すまいる治療院の骨盤・姿勢矯正では低緊張になった弱った筋肉群をEMSによって正常にもどし鍛えながら、過緊張筋肉をストレッチ整体によってリラックス状態になるように施術。理想的な姿勢にしストレスに強い・運動につよい疲れにくい身体・太りにくい身体にします。鍛えながらの整体は後戻りしにくいのです。

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すまいる治療院使用EMS

こんにちわ!今回は肩関節の動きをサポートするテーピングです。

この貼り方は、以前ブログで書いた五十肩の治療としてもよく使います。五十肩の人は一度やってみてください!貼るだけで痛みが軽減すると思います。

①テープをY字に切り三角筋のふくらみの終わったところの上にテープの切れ目がくるようにテープの一端を貼ります。

使用方法1

②腕を後ろに引き、前腕の筋肉を包み込むように貼ります。

使用方法2

③後ろのテープを貼るときには腕を前に抱かえるようにし、後ろ側の筋肉を包み込むように肩まで貼ります。

使用方法3

④完成です。三角筋を包み込むように貼れているか、確認してください。

使用方法4

これらの上半身安定テーピング1・2・3と以前、ランナーのためのテーピング2で書いた腰痛テーピングをあわせて貼ってトレーニングすることで姿勢が安定しいろんな筋肉が効率よく使えるようになり、身体意識も高まります。

今年も残りわずかですが皆様にはいろいろお世話になり、ありがとうございました。皆様のご健康を心よりお祈りします。良いお年をお迎えください。来年も宜しくおねがいいたします。                   すまいる治療院 間林五郎

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日本海の夕日

 

 

 

まず、肩こりなど起こす僧帽筋を保護することにより、肩甲骨の位置を安定させます。

肩甲骨が前方へ動き過ぎて固定されることで猫背になりやすくなるのでテーピングによって後方への動きを補助します。

(僧帽筋テーピング)

①テープをY字に切り肩峰下より貼り始めます。

使用方法5

②首を反対側に側屈させテープを引っ張らずに毛の生え際まで貼ります。

使用方法6

③下のテープを肩甲骨に沿って背骨までテープを引っ張らずに貼ります。

使用方法7

このテーピングを日常的に貼ることで肩甲骨の可動域が増えます。肩のこる人は是非試してください!すまいる治療院では施術後よく貼ります!

次回、肩周り(三角筋)・腕が上がりやすくなるテーピング予定です。よろしくおねがいします。

久々の投稿です。今回は上半身を安定させるテーピングです。

上半身を安定させることにより各関節痛の予防や安定することで複数の筋肉が効率よく使え筋肉疲労を軽減させパフォーマンスの向上につながります。

また、胸郭(肋骨)の可動域も広がることで呼吸が楽になり運動の持続力もアップします。運動のみならず仕事での肩こりや五十肩・首の痛みなどにも有効なので施術後に貼ることも多いです。

胸郭運動

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次回、簡単にできる貼り方かきます、よろしく。

 

ようこそ、すまいる治療院へ

心斎橋にある当院では、主に整体・鍼灸マッサージによる施術をしております。
当院ではお客様に合った整体・鍼灸などの治療内容をご提案しております。心斎橋・長堀橋など大阪で国家資格保有の整骨院をお探しなら当治療院までお問い合わせ下さい。